トイトレうんちや便秘など子どもの排便に関するお悩みを抱えている方がいらっしゃると思います。

しらこばと家ではことりちゃんが便秘で悩まされていたので、少しでも解消するきっかけになればとうんちの絵本を読むようになりました。

絵本を読むと興味を持ったり、前向きに捉えられるようになることがあります。

様々なうんちの絵本があるのでご紹介いたします。

みんなうんち

 作 : 五味 太郎

出版社:福音館書店

色々な動物、生き物の様々なうんちが出てきます。大きさや形、色、においだって違っています。生き物がみんなうんちをすることが分かります。うんちだけでなく、うんちの仕方も様々。様々なうんちにことりちゃんは興味深々。うんちをするって大事なこと。様々なうんちを知ると自分のうんちが気になり出します。

【対象年齢:3歳頃から】

うんちしたのはだれよ!

 作 : ヴェルナー・ホルツヴァルト

 絵 : ヴォルフ・エールブルッフ

 訳 : 関口 裕昭

出版社:偕成社

まさに表紙が内容を物語っています。もぐらくんの頭にうんちを落とした犯人を探しに行くお話。表紙のもぐらくんの表情から感情が伝わってきます。

ことりちゃんは様々なうんちの落ちる音に興味を持ち、自分の音はどうかな?とトイレでのうんちを前向きに捉える姿が見られました。大人は少々汚いと感じることがあるかもしれませんが(私はそうでした)、子どもにとっては楽しい絵本です。

【対象年齢:3歳頃から】

うんぴ・うんにょ・うんち・うんご

 作 :村上 八千世

 絵 : せべ まさゆき

出版社:ほるぷ出版

うんちは体調によって変わります。どんなうんちが健康?

うんちは恥ずかしいことではなくて自然なこと、大事なこと。だから、うんちについて考えること、知ることはとても大切です。保育園でうんちをすることが苦手なお子様もいると思います。うんちの大切さを知ることで抵抗感が軽減されるかもしれません。

【対象年齢:4歳頃から】

うんちだよ

作・絵:まつおか たつひで

出版社:ポプラ社

虫のうんちがどのようなものなのかをこの絵本で知りました。丁度ことりちゃんは虫が触れるようになったこともあり、興味津々。虫のうんちの絵本は見たことがなかったので勉強になりました。

【対象年齢:2歳頃から】

うんこ!

 文 :サトシン

 絵 :西村 敏雄

出版社:文溪堂

親父ギャグのような洒落のきいた絵本に驚きつつ楽しみました。とても面白おかしい絵本なので、ぜひ一度読んでいただきたい。

絵本のうんこを真似てことりちゃんも「ふん ふん ふ~ん♪」と鼻歌を歌うようになりました。

【対象年齢:3歳頃から】

いちにちうんち

 作 :ふくべ あきひろ

 絵 :かわしま ななえ

出版社:PHP研究所

いちにちうんち

うんちの絵本はどれも繰り返し楽しんでいましたが、唯一「好きじゃない。」と言っていたことりちゃん。理由を聞くと「カバがうんち飛ばしているから。」とのこと。私はうんちの絵の目力が強くてギョッとしました(絵が苦手)。とはいえ、ハイエナのうんちが白かったり、ジャコウネコのうんちがコーヒーになったりとあっと驚くうんちのことを知れる絵本です。

【対象年齢:4歳頃から】

うんこしりとり

文・絵:tupera tupera

 絵 :西村 敏雄

出版社:白泉社

現実に即したうんちを学ぶ絵本が多い中、うんこしりとりは言葉遊びの絵本です。本物のうんちではありません。こいのぼりのうんこやこめつぶのうんこ、こおったうんこ…。ね?

正直なところ私にはよく分かりませんが、子どもには楽しい絵本のようです。「おならしりとり」もあり、ことりちゃんはケラケラ読んでいました。

【対象年齢:3歳頃から】

うんこ

 詩 : 谷川 俊太郎

 絵 : 塚本 やすし

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

うんこ 谷川俊太郎

うんちを詩的に表現した絵本。誰だってうんちをするし、色んなうんちがあることを伝えています。

詩に絵を添えたような絵本なので、他の絵本とは違い様々なうんちが誰のものか書かれておらず、ことりちゃんに「これは誰のうんち?」と聞かれて困りました。

【対象年齢:2歳頃から】

うんちが面白おかしい時期がありますよね。

定期的に図書館で絵本を借りているので、随時追加していきます。

読んでいただきありがとうございました。

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